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ニノピールの成分は?二の腕などのブツブツに効く有効成分を解説

まず結論からお伝えしますと、ニノピールには二の腕などのブツブツに働きかける3つの有効成分が配合されています。※ブツブツ=さめはだのこと

  1. 硬くなった角質をやわらかくする尿素
  2. ブツブツによる赤みを改善するグリチルリチン酸二カリウム
  3. 肌の生まれ変わりを助けるトコフェロール酢酸エステル

    この3つの有効成分で、気になる二の腕などのザラザラを治療するのがニノピールの特徴です。

    この記事では、ニノピールに配合されている成分と、二の腕などのブツブツにどのように働くのかを詳しく解説します。

    目次

    ニノピールに配合されている成分一覧

    ニノピールの正式販売名は「ニノピール0」です。

    二の腕などのブツブツ・ザラザラを治し、赤みを改善する第3類医薬品で、次の3つの有効成分が配合されています。 ※角質による 

    有効成分 100g中の配合量 主な働き
    尿素 20g 硬くなった古い角質をやわらかくする
    グリチルリチン酸二カリウム 0.5g ブツブツによる赤みを改善する
    トコフェロール酢酸エステル 0.5g 血行を促し、肌の生まれ変わりを助ける

    二の腕のブツブツの原因は、毛穴に詰まった古い角質だけでなく、赤みや肌の新陳代謝も関係しています。

    ニノピールは、角質をやわらかくする・赤みを改善する・肌の生まれ変わりを助けるという3つの方向から、ブツブツの気にならないなめらかな肌を目指すための処方といえるでしょう。

    ニノピールの有効成分は二の腕などのブツブツにどう働く?

    ニノピールに配合されている3つの有効成分は、それぞれ異なる役割を持っています。

    ここからは、各成分の特徴と、二の腕などのブツブツに対する働きを詳しく見ていきましょう。

    尿素|硬くなった古い角質をやわらかくする

    尿素は、硬くなった角質をやわらかくする角質軟化成分です。

    皮膚の角質層に水分を保持し、皮膚表面に残った硬く黒ずんだ古い角質をやわらかくします。

    二の腕のブツブツやザラザラは、古い角質が毛穴に詰まり、皮膚表面が硬くなっていることが原因のひとつ。

    ニノピールには尿素が20%配合されており、古い角質を取り除きやすい状態へ導くことで、二の腕などのブツブツを治していきます。

    グリチルリチン酸二カリウム|ブツブツによる赤みに働く

    二の腕のブツブツは、皮膚の凹凸やザラザラだけでなく、赤みが目立つこともあります。

    グリチルリチン酸二カリウムは、炎症を抑える働きを持つ有効成分です。

    尿素が硬くなった角質をやわらかくするのに対し、グリチルリチン酸二カリウムは、皮膚表面のブツブツに伴う赤みに働きかけます。

    ザラつきやブツブツだけでなく、気になる赤みをケアできるのもニノピールの魅力です。

    トコフェロール酢酸エステル|肌の生まれ変わりを助ける

    トコフェロール酢酸エステルは、ビタミンE誘導体の一種です。

    皮膚の血行を促進することで新陳代謝を高め、肌の生まれ変わりを活発にし、組織の修復を助けます。

    尿素による保湿作用と組み合わさることで、荒れた肌をみずみずしく、なめらかな状態へ整えていきます。

    3つの有効成分が二の腕の悩みにそれぞれ働く

    二の腕のブツブツや赤みは、古い角質や炎症、乾燥など様々な症状が絡み合って起こります。

    ニノピールの3つの有効成分が役割を分担し、原因が複雑な二の腕などのブツブツに異なる方向から働きかけます。

    二の腕の悩み 主に働く有効成分 成分の役割
    硬いブツブツ・ザラザラ 尿素 硬くなった古い角質をやわらかくする
    ブツブツに伴う赤み グリチルリチン酸二カリウム 炎症を抑えて赤みを改善する
    肌の生まれ変わり トコフェロール酢酸エステル 血行と新陳代謝を促す

    市販の尿素クリームのように、古い角質をやわらかくして終わるのではなく、赤みや肌の生まれ変わりまで考えた成分構成です。

    角質・赤み・肌の新陳代謝に働く3つの有効成分がそれぞれの原因に働きかけることで、赤みやブツブツが気にならないなめらかな二の腕へ改善していきます。

    ニノピールと尿素配合の化粧品は何が違う?

    尿素は、医薬品だけでなく、肌を保湿する化粧品にも使われる成分です。

    ただし、同じ尿素という成分名が書かれていても、化粧品と医薬品では商品の目的や認められている効能・効果が異なります。

    比較項目 尿素配合の化粧品 ニノピール
    商品区分 化粧品 第3類医薬品
    主な目的 肌を保湿し、整える ブツブツ・ザラザラなどを治す
    成分の位置づけ 保湿成分などとして配合 3つの有効成分を配合
    赤みへの働き 商品によって異なる グリチルリチン酸二カリウムが赤みを改善する
    肌の新陳代謝への働き 商品によって異なる トコフェロール酢酸エステルが血行と新陳代謝を促す

    ニノピールは、肌を保湿して一時的になめらかに見せることだけを目的とした商品ではありません。

    第3類医薬品として、皮膚のブツブツ・ザラザラを治し、赤みや黒ずみを改善する目的で作られています。 ※角質による

    これまで尿素入りの化粧品では満足できなかった人でも、ニノピールを試す価値があるといえるでしょう。

    ニノピールにステロイド成分は入っている?

    ニノピールにステロイド成分は配合されていません。

    配合されている有効成分は、尿素、グリチルリチン酸二カリウム、トコフェロール酢酸エステルの3種類。

    ただし、ステロイドを配合していないからといって、誰にでも副作用が起こらないわけではありません。

    万が一使用後に発疹・発赤、かゆみ、刺激感などが現れた場合は使用を中止し、医師・薬剤師または登録販売者へ相談してください。

    ニノピールに配合されている添加物

    ニノピールには、3つの有効成分以外に、次の添加物が配合されています。

    • プロピレングリコール
    • グリセリン
    • セタノール
    • ステアリン酸
    • ミリスチン酸イソプロピル
    • 流動パラフィン
    • パラフィン
    • ワセリン
    • ジメチルポリシロキサン
    • ポリオキシエチレンベヘニルエーテル
    • ステアリン酸ポリオキシル
    • ステアリン酸グリセリン
    • エデト酸Na
    • グリシン
    • 塩化アンモニウム
    • パラベン
    • ジイソプロパノールアミン

      添加物は、クリームの形状や使用感、品質を保つためなどに配合されるもの。

      二の腕などのブツブツを治す働きを担う有効成分とは、役割が異なります。

      ニノピールの使用する上での注意点

      ニノピールは、ブツブツによる赤みに働く成分を配合していますが、ただれや赤く腫れている炎症部位には使用できません。

      目や目の周囲、粘膜、ひっかき傷などの傷口、ひび割れた部分、かさぶたのように皮膚がはがれている部分への使用も避けてください。

      また、医師の治療を受けている人や、薬などでアレルギー症状を起こしたことがある人は、使用前に医師・薬剤師または登録販売者へ相談しましょう。

      成分から見るこんな人におすすめ

      3種の有効成分を配合したニノピールは、次のような人におすすめです。

      • 二の腕などの硬いブツブツやザラザラを治したい人
      • 古い角質とブツブツによる赤みをまとめてケアしたい人
      • 3つの有効成分を配合した医薬品を使いたい人
      • 保湿化粧品ではなく、治療を目的とした商品を選びたい人
      • ステロイドを配合していない外用薬を探している人
      • 二の腕以外のひじ・ひざ・かかとなどにも使いたい人

        ニノピールの効能・効果には、さめ肌、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、老人の乾皮症、手指のあれが記載されています。

        二の腕だけでなく、ザラつきや赤み、サメ肌が気になる部位はこれ一本ですべて治療が可能です。

        ニノピールは3つの有効成分で二の腕などのブツブツに働く

        ニノピールには、二の腕などのブツブツに異なる角度から働きかける3つの有効成分が配合されています。

        • 尿素が硬くなった古い角質をやわらかくする
        • グリチルリチン酸二カリウムがブツブツによる赤みを改善する
        • トコフェロール酢酸エステルが肌の血行と新陳代謝を促す

        角質をやわらかくするだけでなく、赤みや肌の生まれ変わりにも働きかけられることが、ニノピールの成分の特徴です。

        二の腕などのブツブツを保湿で整えるだけではなく、医薬品で治したい人は、ニノピールを取り入れてみてはいかがでしょうか。

        ニノピールは、公式サイトから初回2,980円(税込)で始められます。

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