猫の値段はそれぞれ違う!編集部が調べた人気のある種類別で見るランキングベスト15

猫の値段は種類によって変わる!人気の高い猫の値段ランキング

猫は100以上の種類があると言われており、その値段は種類や個体によって異なります。自分の飼いたい猫の相場をチェックしてみましょう。今回は、poppet編集部による猫の値段について紹介します。また、猫の飼育に必要な初期費用や月々の飼育費用についても、あわせて確認してみてくださいね。

編集部が調べた!猫の値段が高い順ベスト5

編集部が調べた値段の高い猫をベスト5から紹介していきます。

5位:スフィンクス(約20~50万)

スフィンクス

スフィンクスは無毛の猫として知られています。高級な猫のうちの一種で、世界中に愛好家がいるほどです。

大きな耳と、レモンのような形の目が特徴で、体毛がない分温度調節を苦手とします。飼育の際は、室内を常に適温に保つように心がけてくださいね。

スフィンクスは甘えん坊な性格で、飼い主の後ろをついてまわる子もいるほど懐きやすいでしょう。また、好奇心旺盛で賢い猫だとも言われています。

エジプトの有名な石像であるスフィンクスに外見が似ているため、「スフィンクス」と名づけられたという説があります。他には、原産がカナダのため、それにちなみ「カナディアン・ヘアレス」と呼ばれることもあるようです。

値段は約20~50万円となっています。身体つきや模様によって値段の変動があるでしょう。

4位:ピーターボールド(約35~50万)


 
ピーターボールドは無毛、または桃の産毛のような薄い毛並みを持つ高級猫です。性格は基本的に大人しく、愛情深いと言われており、飼い主のそばでくつろぐことを好む子も多いと言います。

皮膚が弱く日に焼けやすいため、屋外に長時間出すことは避け、飼育には注意が必要です。
値段は約30~50万円となっています。桃のような産毛に惚れて飼うことを決める人もたくさんいるようです。

3位:ベンガル(約20~250万)

ベンガル 猫

ベンガルはヒョウのような、斑模様と筋肉質な身体が特徴的な猫種です。1970年代に、野生のベンガルヤマネコと、ペットのショートヘアの猫種が掛け合わされたのがルーツだと言われており、とても活発で好奇心旺盛なようです。

室内で留守番をさせる場合は、ケージなどに入れておくことをおすすめします。

基本的には20万円前後で購入することができますが、模様によって価格が変わり、場合によっては約250万にもなることがあるようです。

2位:サバンナ(約100~500万)

サバンナ 猫

サバンナは、アフリカに生息する野生のサーバルキャットとペルシャが掛け合わされて生まれた猫種です。性格は非常に活発で好奇心が強く、犬のような忠誠心を持つ子も多いようです。

サバンナは、F1~F5の5タイプに分類されており、数字が小さいほど、サーバルキャットの血を多く含み、高価になります。

F1タイプのメスは約500万円にもなることもあるため、非常に高級な猫のうちの1種と言えるでしょう。

1位:アシェラ(約250~1,500万)

 
アシェラは「ユキヒョウ」のような美しい模様を持つ世界最高級の猫種です。猫種の中では最もトラやヒョウに近いと言われており、体重は14~15kgと、平均的な猫よりもかなり大きくなるようです。

性格は非常に賢く、人間や他の動物にもスムーズになじむことができると言われています。

アメリカのライフスタイルペッツ社によって子猫が作られますが、年間5匹程度しか生まれないため、非常に希少価値が高いです。どんなに安くても数百万円はくだらないと言われており、高い個体はなんと1,000万円以上になることもあるようです。

人気猫15種からそれぞれの値段は?

人気猫15種を集めてみました。気になる値段をランキング形式で一匹ずつ紹介します。
人気順ではなく、値段順になっておりますので、よく見てみてくださいね。

15位:ロシアン・ブルー(約10万)

ロシアンブルー

ロシアン・ブルーは、青みがかった濃いグレーの毛並みを持つ美しい猫です。おとなしく臆病な面もありますが、心を許した飼い主に歯深い愛情を示してくれるようです。

「ボイスレスキャット」と呼ばれるほど静かな猫のため、ペット可能の集合住宅などでも飼いやすいでしょう。
価格は他の猫と比べて手を出しやすいため、初めて猫を飼う方にもおすすめです。

14位:ソマリ(約11~20万)

ソマリ

ソマリは、アビシニアンの長毛の固体が掛け合わされてできた猫です。狐のような茶色い毛並みと大きな耳、筋肉質な身体が特徴です。目は緑、金色、琥珀色が一般的で、大きく愛くるしい印象を持ちます。

ソマリは社交的な性格の子が多く、人間を好む傾向にあるといいます。甘えん坊な面もあるため、たくさん構ってあげるとよいでしょう。また、環境の変化に敏感な猫種のため、客人は苦手とします。来客中はそっとしておいてあげましょう。

13位:ノルウェージャン・フォレスト・キャット(約8~15万)

ノルウェージャンフォレストキャット

この猫種は、名前の示す通り、ノルウェーの森で育ったと言われています。毛並みはノルウェーの厳しい冬の寒さを乗り越えるために、豊かで長く、雪や風から身体を守る外側の「オーバーコート」と、保温性に優れた内側の「アンダーコート」の2層から成り立っています。

カラーや模様は様々ですが、珍しい毛並みの固体は30万円を超えることもあるようです。
性格は温厚で人見知りをしないため、ペットをはじめて飼う方でもお世話しやすいでしょう。寂しがり屋の面もあるため、できるだけ構ってあげることをおすすめします。

12位:ブリティッシュ・ショートヘア(約12万)

ブリティッシュショートヘア

ブリティッシュ・ショートヘアは、約2000年の長い歴史を持つ猫です。ロシアンブルーに近いブルーがかったグレーの毛並みと、丸みを帯びた身体を持ち、低めの鼻と短い足が特徴的です。

環境の変化に適応することが得意のため、お迎えすると比較的スムーズに家に馴染んでくれるでしょう。性格は温厚でのんびりとしており、人によく懐くと言われています。

値段は12万ほどで、人気の猫にしてはまだリーズナブルな方だと言えるでしょう。

9位:メイン・クーン(約10~15万)

メインクーン

メイン・クーンは「穏やかな巨人」と呼ばれるほど身体が大きいのが特徴です。猫の平均体重は3.6~4.5kg程度と言われていますが、メイン・クーンは成猫になると6~8kgにまで成長し、他の猫種の約2倍ほどの身体の大きさになります。

毛色・毛並みには様々な種類があるため、ペットショップなどでお気に入りの子を見つけてみるとよいでしょう。メイン・クーンには白色が多いため、白色であれば比較的手に入りやすい値段なようです。

性格は温和で優しく、飼い主に忠実と言われますが、オスは甘えん坊な傾向があるため、飼い主と一緒にいることを好みます。反対に、メスはひとりでいることを好む傾向にあるようです。

9位:アビシニアン(約10~15万)

アビシニアン

アビシニアンはエチオピアやエジプトを原産とする猫種です。エチオピアやエジプトの猫たちがイギリスで交配を重ね、アビシニアンの原型が生み出されました。

それがアメリカに輸出され、アビシニアンが生み出されたと言われています。

美しい茶色の毛並みと大きな耳が特徴的で、おおらかな人懐っこい性格であると言われています。アビシニアンは10~15万円と、他の人気猫種と比べて比較的手リーズナブルにお迎えすることができます。非常に賢く、しつけもしやすいため、手を出しやすい猫種といえるでしょう。

9位:アメリカン・ショートヘア(約10~15万)

アメリカンショートヘア

アメリカン・ショートヘアは、全身の黒い縞模様が特徴的な猫です。
素直で賢く、しつけやすいため、ペットを飼うのが初めての方にもおすすめです。

人間の赤ちゃんや子ども、また他の動物とも相性がよいため、小さな子どもや先住ペットがいる家庭でも安心して飼うことができるでしょう。

身体が丈夫で、抜け毛も少ないため、お世話がしやすいのも嬉しい点です。
子猫は約10〜15万円で購入可能ですが、成猫は50,000円前後で手に入ることもあるようです。

8位:スコティッシュ・フォールド(約10~20万)

スコティッシュフォールド

スコティッシュ・フォールドは、突然変異により垂れ耳になった猫種です。

ふわふわの長い毛並みを持ち、様々なカラーや見た目の種類があるため、ペットショップなどでお気に入りの子を探しましょう。
愛らしい見た目に、甘えん坊な性格も相まり、とても人気が高いです。

基本的には15万円程度で手に入りますが、完全な垂れ耳の固体は希少価値があり、20万円以上になることもあるようです。

7位:ラクドール(約15万)

ラグドール

ラグドールは、ぬいぐるみのようにおとなしいことから、ぬいぐるみという意味を持つ「ラグドール」と名付けられたと言われています。

ふわふわとした白い毛並みのなかで、顔周りや手足、尻尾だけは黒や茶色の毛が生えています。青く美しい瞳も特徴的です。

性格は優しく、運動への関心が低いため、いたずらもほとんどせず、飼い主に忠実です。初めてのペットでも安心して飼育することができるでしょう。

6位:シンガプーラ(約18万)

シンガプーラ

シンガプーラはアメリカ人のメドゥ夫妻が、シンガポールの動物愛護団体から引き取った猫に「シンガプーラ」と名付け、繁殖させたことで広まったと言われています。世界最小サイズの猫と言われており、成猫でも2〜3kg程度の大きさしかありません。

薄茶色と白のグラデーションの毛と、おとなしく静かな性格が特徴で、飼い主に懐きやすいと言われています。
ペットショップで入手できることは少ないため、お迎えしたい場合はブリーダーに相談するとよいでしょう。

5位:マンチカン(約15~20万)

マンチカン

マンチカンは脚が短いことが最大の特徴と言えるでしょう。
種類は純血種・ミヌエット・キンカロー・スクークムの4つがあり、個体によって見た目に大きく差があります。

また、足の長さからもスタンダード・スーパーショート・ラグハガーの3種類に分けられており、一般的に脚が短ければ短いほど値段が高くなる傾向があるようです。

性格は陽気で社交性が高いため、他の動物との多頭飼育も可能でしょう。ただし、大きな声や音が苦手なため、なるべく優しく話しかけてあげることをおすすめします。

値段は15~20万円程度で、その種類によって変動します。

4位:ラガマフィン(約20万)

ラガマフィン

【画像】:ポペットフレンズのヴァドスちゃん

ラガマフィンは、成長すると約8〜10kg程度にもなる大型の猫です。ラグドールにペルシャやメイン・クーン、バーマンが掛け合わされた猫のため、ラグドールに近い見た目をしており、ぬいぐるみのようにふわふわとした毛並みが特徴です。

基本的な性格は、甘えん坊でフレンドリーと言われていますが、オスは好奇心旺盛で感情表現が豊かな傾向にあり、メスは猫らしい気まぐれな性格をしていると言われています。

自分や先住ペットとの相性を考え、どちらを飼うか選ぶとよいでしょう。
値段は顔や固体・月齢などによって変わりますが、20万円前後になることが多いようです。

3位:エキゾチック・ショートヘア(約25万)

エキゾチックショートヘア

エキゾチック・ショートヘアは鼻が短く、口が大きいのが特徴です。
鋭い目つきをしている子も多いですが、性格はおっとりしていて、他の猫や動物と争うことを好みません。

毛並みは少し長めで、グレーや茶色、模様入りなど様々な種類があるため、お気に入りの子を探してみてはいかがでしょうか?

エキゾチック・ショートヘアはペットショップでは25万前後で販売されることが多いですが、両親がキャットショーなどでよい成績を出していると30万円以上になることもあります。

2位:ペルシャ(約15~30万)

ペルシャ猫

ペルシャは低い鼻とふわふわの毛並みが特徴的な猫種です。長毛種の中でも屈指の長毛のため、定期的なブラッシングが欠かせません。

飼い主やその家族に深い愛情を注いでくれるため、慣れてくれば膝の上でおとなしくブラッシングさせてくれるでしょう。

ペルシャの中でもシルバーやゴールデンの毛並みを持つものは「チンチラ」と呼ばれ、普通のペルシャよりも高い価格で取引されます。

  • チンチラ(約20~30万)
  • チンチラは、毛色の違うペルシャ同士が掛け合わされて生まれた種類です。シルバーやゴールデンの毛色が一般的ですが、最近はブルーやブルーゴールドといった少し珍しい色の子もいるようです。

    ふわふわの毛並みと短い鼻、貫禄のある雰囲気を持ち、滅多に鳴かないことが特徴です。性格は静かで、気まぐれなところもありますが、心を許した飼い主には深い愛情を見せてくれるでしょう。

    チンチラの他には、白い毛並みで、オッドアイを持つこともあるソリッドや、タビー、パーティーカラー、キャリコ&バイカラー、スモーク&シェーデット、ヒマラヤンなどのカラーがあります。

1位:ボンベイ(約30万)

ボンベイ

黒いエナメルのような美しい毛並みと金色の瞳を持つボンベイは、黒ヒョウが生息していると言われたインドのボンベイ(現ムンバイ)にちなんで、名付けられたと言われています。

日本では希少な猫種であり、他の猫種と比べて値段が高くなることが多いようです。

ボンベイは甘えん坊で活発な性格をしているため、たくさんふれあって遊びたい方におすすめの猫種です。環境の変化に適応しやすいため、お迎えすると比較的スムーズに家に馴染んでくれるでしょう。

無料で手に入ることがある猫2選

混血種や日本猫は、動物団体や市町村の保健所から引き取ることができます。

混血種

2種類以上の血を引いた猫のことを混血種といいます。一般的に、どの種類が混ざっているかが定かでない猫は雑種と呼ばれ、どの種類の血を引いているかが判明しているものはミックス猫と呼ばれています。

様々な血が混ざっているため、見た目は一匹一匹異なります。また、血が混ざっていることによって、純血種に比べて病気になりにくくなるようです。

混血種の猫は、ペットショップや動物愛護団体などで手に入れることができます。欲しい掛け合わせがあれば、ブリーダーに相談してみるのもよいでしょう。

日本猫

日本猫とは、三毛猫やキジトラなど、日本人が昔から一緒に生活してきた猫たちのことを指します。毛並みにより性格の差はありますが、基本的には適応性が高く、賢い子も多いため、室内飼育・屋外飼育どちらにも適応できるでしょう。

血統書がなく、ペットショップにいることはほとんどないため、野良猫を保護したり、動物愛護団体から引き取ったりすることで入手することができるでしょう。

三毛猫

  • 三毛猫
  • 黒、白、茶色の3色の毛を持つ猫で、縞柄が混ざっていることも多いです。オスは遺伝子の関係上、約1/30,000の確率でしか生まれないため、ほとんどがメスとして誕生するのが特徴です。独立心が強く、勝気な性格のため、クールな猫が好きな方におすすめです。

  • キジトラ
  • 茶色がかった白の毛に黒の縞柄を持つ猫です。模様は少しずつ異なっているため、オリジナリティが出やすいでしょう。

    性格は個体によって大きく差があり、野生に寄っている場合は警戒心が強いこともあるため、猫のペースに合わせて仲良くなることが大切です。打ち解けると人懐っこい一面も見せてくれますよ。

  • サバトラ
  • キジトラと似た容姿をしていますが、キジトラと比べると白っぽい毛並みが特徴です。性格は繊細であったり、フレンドリーであったりとその子によって大きく変わります。気の合う子を見つけたら、お迎えすることを検討してみてはいかがでしょうか?

  • サビ猫
  • 黒と茶色の2色の毛を持つ猫で、三毛猫と同じようにほとんどがメスだと言われています。頭の良い子も多いため、初めての方でも飼育しやすいでしょう。

    警戒心が強い場合は、猫のペースに合わせて少しずつふれあい、距離を縮めていくとよいでしょう。

  • 茶トラ
  • 茶トラは茶色い縞模様が特徴的な猫です。三毛猫・サビ猫とは逆に、ほとんどがオスだと言われており、がっしりとした筋肉質な身体を持ちます。

    性格はアグレッシブで快活なため、猫と一緒に遊びたい方はこの猫を選んでみてはいかがでしょうか?
    茶トラには白い毛が混じっていることもあります。そのうち、白い部分が多い茶トラのことを「茶白」と呼ぶこともあるようです。

  • 黒猫
  • 黒猫はカラスのように真っ黒な毛を持つ猫です。大半が金色の瞳を持ちますが、まれに青い瞳を持つ個体もあります。
    フレンドリーで優しい性格で賢いだけでなく、人間にも懐きやすいたけ飼いやすいでしょう。

  • 白猫
  • 白猫は美しい白い毛並みと青い瞳が特徴的です。日本では古来より縁起の良い猫とされてきました。

    身体の色が目立ち、外敵に狙われることが多かった歴史を持つため、用心深く、敏感な性格の子が多いようです。猫のペースに合わせて距離を縮めれば、甘えてくれるようになるでしょう。

    目の色は左右異なることがありますが、その場合は目が青い方の耳に難聴を抱えていることがあるようです。飼育の際は、怪我などを負わないように注意しましょう。

  • 茶ブチ・黒ブチ
  • 茶ブチ・黒ブチは、白のベースに茶色や黒の部分を持つ猫です。そのなかでも、頭部の毛が八の字を描くように黒と白に分かれている猫は「ハチワレ」と呼ばれます。

    性格はおっとりとしていてフレンドリーなため、日本猫の中でも飼い主に懐きやすいでしょう。

同じ種類でも個体によって値段が変わる!?

猫 人

同じ猫種お迎えするときは、基本的に子猫よりも成猫のほうが値段がリーズナブルなようです。

成猫は子猫に比べて落ち着きがあり、身体も丈夫なため飼育しやすいでしょう。

また、性格が分かっているため、自分の家に適するかチェックすることもできます。初めてペットを飼育する際には、成猫を選んでみてはいかがでしょうか?

また、ベンガルやペルシャのような個体差の大きい猫種は、毛並みや色によって価格が変わります。高い個体は数百万円にもなることがあるようです。

さらに、同じ毛並みでも、希少価値が高い猫は非常に高い価格で取引されることもあります。

例えば、三毛猫は遺伝子の関係上、メスしか生まれないようになっていますが、ごくまれに突然変異によってオスが生まれることがあります。

三毛猫同士で交配することができれば、オスの三毛猫が生まれる確率が上がる可能性もありますが、オスの三毛猫は必ず「クラインフェルター症候群」という遺伝子の疾患を持っており、子孫を残すことができないと言われています。

そのため、オスの三毛猫が生まれる確率は1/30000程度となり、非常に希少価値が高いため、2,000万円ほどで取引されることもあるようです。

希少価値が高い猫を手に入れたいときは、ペットショップやブリーダーに相談するとよいでしょう。

猫の飼育に必要な費用

猫 生活

猫の飼育に必要な初期費用と、月々のお世話代についてお話しします。

初期費用

猫をお迎えするときは、猫自体の料金に加えて、基本的な飼育アイテムと、予防接種の費用が必要になります。
猫をお迎えするときの初期費用は下記のとおりです。

    【猫をお迎えするときの初期費用】

  • ケージやサークル 約8,000円
  • ペット用キャリーバッグやペットカート 約5,000円
  • 予防接種代 約5,000円
  • フード 約500円
  • 餌入 約300円
  • 水入 約300円
  • トイレ 約3,000円
  • 猫砂 約500円
  • ペットシーツ 約1,000円
  • 爪とぎ 約1,000円
  • 合計 約24,600円

だいたい、約25,000円ほどを用意しておくと安心でしょう。

月々にかかるお世話代

猫の1ヶ月の飼育代は下記のとおりとなります。

    【猫の1ヶ月の飼育代】

  • フード 約1,500円
  • 猫砂 約500円
  • ペットシーツ 約500円
  • 合計 約2,500円

MEMO
この金額は必要最低限となります。
このほかに、おもちゃや首輪代、動物病院の費用などがかかることもあるため、月に約10,000円ほどの備えがあると安心でしょう。

ペットの医療費は高額になることも多いため、いざという時のために保険に入るのもおすすめです。

猫の値段を把握して予算と合わせて考えよう

猫には様々な種類があり、それぞれ値段が異なります。希少価値が高い猫になると非常に高価になることもあり、アシェラやオスの三毛猫などは1,000万円を超えることもあるようです。

猫を飼いたい際には、自分の欲しい猫種はどのくらいの相場なのかを把握しておくとスムーズにお迎えの準備を進めることができるでしょう。

また、同じ猫種でもカラーや模様によって値段が変わるため、好みのカラーや柄がある場合は、あらかじめペットショップやブリーダーに相談し、値段をチェックしておくことをおすすめします。

固体の費用と合わせて初期費用や月々にかかる飼育費用もチェックしておけば、猫との生活が見えやすくなってくるかもしれません。
予算や自分のライフスタイルと照らしあわせ、どの猫種をお迎えするかを決めてみましょう。

Poppet フレンズ