亀の飼い方と飼育のポイント!おすすめ必要アイテム11選を紹介

かめ

亀は種類によって小さなスペースでも飼育可能で、必要なお世話も少ないため、初心者でも飼育がしやすいペットです。様々な種類がいるためお気に入りのものを探し、家族に迎えてみてはいかがでしょうか?今回は亀の飼育方法を紹介します。飼育のポイントや亀の種類も合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね。

亀の飼い方~室内・庭で飼うための必要アイテム11選~

ペットとして人気がある小さいサイズの亀はコンパクトな水槽で飼育可能です。下記では、飼育方法と室内・室外で飼育するために必要なアイテムをチェックしていきましょう。

水槽【ジェックス】カメの楽園450

亀用の水槽は、亀の大きさの約3倍程度のものがおすすめです。

こちらの商品は大きめの水槽と一緒に、餌・亀用のフィルター・カルキ抜きアイテム・陸場がセットになっているため、すぐに亀の飼育を始めることができるでしょう。亀を初めて飼育する方はまずはこちらの商品を検討してみてはいかがでしょうか?

口コミでは、この商品のみで亀の飼育に十分対応することができる、セット内容のわりにリーズナブルである、などの意見も寄せられています。

水槽は亀が生活する場所になるため、快適に過ごせるよう、広さや水質、レイアウトなどに配慮してあげる必要があります。

飼育していくなかで亀が水槽を引っかいているときは窮屈さを感じているサインのため、もう少し大きい水槽に交換してあげてくださいね。

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餌【Hikari】カメプロス

亀の餌はペットショップやホームセンター、インターネットショップなどで購入することができます。

人工のフードは亀の健康を維持する成分がバランスよく含まれ、臭いや水の汚れを抑えることもできるため、飼育しやすくなるでしょう。

Hikariはペレットタイプの亀用フードです。腸内で消化吸収を促進するひかり菌や茶葉が配合されており、水の汚れと臭いを防ぐ効果が期待できます。「食いつきが良い」「水が汚れにくい」などの口コミも複数寄せられているおすすめの商品です。

人工の餌のみでも亀の健康維持には問題ありませんが、時々は自然で取れる餌を与えると喜びますよ。水草などは比較的用意しやすいため、ぜひ与えてみてください。

また、魚や昆虫、ザリガニのような甲殻類、カエルなどの両生類を与えることもできます。虫を捕るのが苦手でなければ、ぜひ試してみてくださいね。

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フィルター【Utopia】 スポンジフィルター

水道水にはカルキが含まれており、亀の身体への影響が懸念されるため、カルキ抜きの水を使用することをおすすめします。投げ込み式フィルターや水中フィルターを使って、水を安全に保ってあげましょう。

こちらの商品はスポンジを使った強力なろ過効果で水質を綺麗に保ちます。騒音を抑える設計になっているため、夜間などでも使いやすいのが嬉しいですね。

ろ過水量はスイッチで簡単に調節することができます。組み立てが必要ですが、約500gと非常に軽量なため、女性や子どもでも一人で組み立てることができるでしょう。

カルキを抜くことは必ずしも必要ではありませんが、亀の中には皮膚が弱い種類や身体が弱い個体などもいるため、ろ過した水を使用したほうが安全でしょう。

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底砂【ジェックス】カメの底砂2.5kg

ミネラルが豊富な天然石の底砂は、水中を良好に保ち、臭いを抑える働きも期待できるためおすすめです。

こちらの商品は、ゼオライトなどの成分による水の浄化効果や消臭効果が期待されているため、水質を綺麗に保ちやすくなる工夫がされています。

水が汚れていると亀が病気になる可能性もあるため、このような水質を保つための商品を使用し、なるべく綺麗な状態を保ってあげましょう。

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亀用水質調整剤【Tetra】レプトセイフ500ml

ペットショップやインターネットショップなどには、亀専用の水質調整剤が用意されています。亀の甲羅の発達、臭い・雑菌の除去に役立つため、購入しておくとよいでしょう。

こちらの商品は、水道水に含まれるカルキや重金属を除去する成分が含まれており、亀に安全な水を作ることができます。

ビタミンB1、保護コロイドなど、亀の体を丈夫に保つための成分も含まれているため、亀の飼育に欠かせないという口コミも複数寄せられていますよ。

フィルターと合わせて水質調整剤を使用すれば、より水を安全な状態に保つことができるでしょう。

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ヒーター【zoohi】水槽のヒーター300w

亀は変温動物のため、自分で体温を調節することができません。水温を適温に保つためにヒーターを用意してあげましょう。

こちらの商品はリーズナブルで、快適な使い心地であるとの評判があります。安全カバーが付いているため、亀が火傷する心配はありません。20〜34℃の間で温度調節が可能なため、季節に合わせて適温を保ってあげましょう。

通常時の亀に必要な水温は約21~25℃前後と言われています。20℃を下回ると、消化器官に影響がでるため注意が必要です。

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シェルター【LittleSwallow】カメの浮島

水槽の中に、亀が甲羅の乾燥や体温調整を行なうための陸場を作ってあげましょう。

こちらの商品は岩場のような見た目をしており、自然の中での生活を再現できるかのようなデザインです。形状やサイズには種類があるため、水槽に合うものを選んであげてくださいね。ポンプに繋いだホースを使って滝を作ったり、くぼみに植物を設置したりしても楽しいでしょう。

シェルターは長期間浅瀬で育ってきた個体や、体調が優れない個体を飼育するとき、また複数飼育で亀同士のトラブルが起こったときの逃げ場としても役立ちます。

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バスキングライト【Dadypet】爬虫類 ライト ランプ 両生類ヒーター クリップスタンド

亀が甲羅を干して殺菌したり、体温を調整したりするために、バスキングライトを設置してあげましょう。

こちらの商品はスタンドライトのような形になっており、角度の調節が可能なため、どのような水槽にも設置しやすいでしょう。

温度や明るさはスイッチで簡単に調節できるため、季節や冬眠の有無によって決めてあげてください。

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ジェックス エキゾテラ ナチュラルライト

こちらの電球は爬虫類の身体に理想的な日光を再現しています。スタンドと合わせて使用し、亀が甲羅を干せるスペースを作ってあげましょう。

ライトの下でのんびり日向ぼっこをする亀の姿はとても可愛らしいですね。

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庭では脱走防止用アイテムを用意しよう

柵 【AQUEOUS】ペットプレイペンポータブル

水槽に蓋がなかったり、蓋の強度が低かったりすると、亀は脱走してしまうことがあります。

脱走した際、室内飼育だと見つけられる可能性は高いですが、屋外で飼育している場合はそのまま逃げてしまい、見つからなくなったというケースもあります。

そうならないように、水槽の周りに柵を設置しましょう。こちらは12枚セットになっているため、水槽の大きさに合わせて柵を設置することができます。

亀の脱走は生態系を脅かす原因にもなるため、こちらの商品のような柵や高さのある水槽を使用し、脱走を防止しましょう。

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防獣ネット【FEIGO】ベランダ 防鳥ネット

亀には、犬・猫・カラス・アライグマ・狸といった天敵がいます。屋外で飼育する場合は水槽の上部にネットを張り、亀に被害が及ばないようにしましょう。

こちらの商品は動物の爪にも耐えられるほどの強度を誇っているため、使用すれば屋外の飼育でも安心でしょう。

ネットのみだと隙間から亀が脱走する恐れがあるため、柵や蓋などのアイテムと組み合わせて使用するようにしましょう。

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亀を飼育するうえでのポイント6つ

亀 飼育

餌の与え方や掃除の頻度など亀を飼育するうえで重要なポイントを6つ紹介します。

餌は1日1回

餌は1日1回、小亀の場合は1日2~3回与えてください。餌が残ると水中の汚れの原因になるため、食べきれる量を計算して与えましょう。もし餌が残った場合はこまめに取り除くようにしてあげてください。

水槽の掃除は最低週2回

亀は水中で生活する生き物です。食事やフンも水中でするため、水は非常に汚れやすくなります。汚れた水の中で飼育し続けると亀が弱ったり、病気になったりするリスクが上がるため、水槽の掃除はこまめにしてあげましょう。

毎日掃除が理想ですが、難しい場合は最低でも週に2回は掃除をして、水を入れ替えてあげてください。水槽の掃除するときは別容器に亀を移し替え、フィルター、シェルター、オブジェなどの掃除も忘れないようにしましょう。

水の量は甲羅の高さの2~3倍にする

亀は水の量が多くても溺れることはありませんが、泳ぎが得意ではない個体や、浅瀬で長期間生活していた個体もいるため、甲羅の高さの約2~3倍になるように水を調節してあげるとよいでしょう。

また、小亀の場合は泳ぎに慣れていないため、首を伸ばしたときに鼻先が水中から出る程度の量にしてあげると安全です。

ケージは日光が当たる場所に置く

亀は変温動物のため、自分で体温を調節することができません。そのため、亀を室内で飼育する際は、ケージを日の当たるところに置くことが大切です。

また、日光には病原菌を殺菌する効果や甲羅や骨を健康に保つ効果も期待されるため、亀には日光浴が非常に重要になります。室内で上手く日光が当たらない場合は、太陽光代わりになるバスキングライトを使用しましょう。

亀に触ったら石鹸で手を洗う

亀などの爬虫類の身体には食中毒の原因となるサルモネラ菌が付着しているため、ふれあった後は必ず手を洗いましょう。

とくに小さな子どもが亀を触った後、手を舐めてしまったりする恐れがあるため、手を洗うまではしっかりと様子を見ておく必要があります。

手を洗えばサルモネラ菌はほぼ問題にならないため、必要以上に亀に触ることを警戒しなくても大丈夫でしょう。

寿命が長いため、最後まで責任を持って世話をする

亀は、古来より鶴と合わせて長寿の象徴とされているとおり、非常に長生きです。上手に飼育すれば20~30年程度生きる種類がほとんどのため、長い間一緒に生活することができるでしょう。

ただし、長く生きるからこそ、最後までしっかりと責任を持って面倒を見る必要があります。

かつて、ペットとして人気が高く、縁日などの景品にもなっていたミシシッピアカガメ(ミドリガメ)は、途中で飼育放棄されたことで野生化した個体が増え、生態系を脅かす動物として、環境省によって輸入や飼育を禁止されてしまいました。

ペットを捨てることは自然環境にも影響を与えるということを心に留めておき、家族に迎える前に、長期間責任を持って飼育できるかをよく考えましょう。

参考:日本の外来種対策

亀の飼い方は冬場になると変わる?

亀 冬

自然界では冬眠をする亀ですが、飼育下では必ずしも冬眠をさせる必要はありません。冬に向けて、冬眠させるかさせないかで飼育方法が変わってくるため、どちらを選択するか考えておきましょう。

冬眠をさせる場合

亀は自然界では11月~3月に冬眠をします。冬眠は亀の繁殖にも影響があると言われているため、亀の繁殖にチャレンジしてみたい場合は冬眠させることを検討してみましょう。亀を冬眠させる方法は下記のとおりです。

  1. 餌の量を減らす
  2. 亀は水温が15℃を下回ると冬眠の準備を始めます。10月下旬頃になると、冬眠に向け食欲が落ちるため、餌の量を減らしていってください。

  3. 冬眠の2~3週間前には餌を与えないようにする
  4. 冬眠の2~3週間前には餌を与えず、体内に溜まっているフンを全て排泄させましょう。冬眠中に体内にフンが残っていると腐敗して病気を引き起こす可能性があります。

    最悪の場合、死に至ることもあるため、フンが出なくなるまでは冬眠をさせないようにしましょう。

  5. 水深をいつもより10~30cm増やし、水槽を暗所に移動させる
  6. フンが出きった頃には、亀もほぼ冬眠状態になっていることがほとんどです。水を凍りにくくするために、水深をいつもより10~30cm増やし、水槽を暗所に移動させてください。

  7. 冬眠開始
  8. 水温が上がると亀が目覚めてしまうため、冬眠中は水温を5℃前後に保ってあげてください。ただし、水が0℃以下になると水と一緒に亀も凍り凍死してしまうため、2週間に1回程度水を足して、凍らないようにしてあげましょう。また、冬眠中は餌やりや掃除の必要はありません。

  9. 目覚めたら、水槽を元の場所に戻す
  10. 3~4月頃になると亀が冬眠から目覚めるため、亀が起きたら水槽を元の場所に戻してあげましょう。

    冬眠に際して、シェルターや落ち葉など、亀の寝場所になるものを用意してあげるとよいでしょう。落ち葉を使用する際は、水を汚さないよう、1ヶ月ほど水に浸してアク抜きをしてください。

    冬眠中も亀の様子を観察し、急激に痩せていくなどの変化があった場合は亀を目覚めさせてください。

冬眠をさせない場合

亀は飼育下では必ず冬眠をする必要はありません。体力がない亀や子亀を冬眠させるとそのまま死んでしまう可能性もあるため、冬眠をさせたくない場合は、ヒーターなどを使って水温を21~25℃程度に保つようにしましょう。

水温が20℃を下回ると消化機能が低下し始めるため、こまめに温度をチェックしましょう。ただし、水温が高すぎても命を脅かす危険があるため、25℃を超えないようにしてあげてください。

亀の種類は大きく5つ!

ペットとして人気の亀の種類を5つチェック紹介します。

リクガメ

Greek tortoise

リクガメは、その名のとおり陸で生活をする亀で、水に入ることはほぼありません。動物園などでは、子どもが背中に乗れるほどの大きなリクガメ(ゾウガメなど)が飼育されていることもありますが、ケージなどで飼育できる小さな種類もいるため、ペットとしても人気があります。

ペットとしては、黄色みを帯びた甲羅に、黒や赤褐色で模様が入っているヘルマンリクガメや、丸みを帯びた甲羅が可愛らしいヨツユビリクガメ、黒い斑点が魅力的なエロンガータリクガメ、パンケーキのように平たく、手で押すと凹むような柔らかい甲羅が特徴的なパンケーキリクガメ、うろこのような模様をもつギリシャリクガメなどが人気のようです。

主なリクガメの種類と値段は下記のとおりです。

    【主なリクガメの種類と値段】

  • ヒガシヘルマンリクガメ 約20,000円
  • ニシヘルマンリクガメ 約43,000〜48,000円
  • ヨツユビリリクガメ 約8,000円〜15,000円
  • エロンガータリクガメの値段 約32,000円
  • パンケーキリクガメの値段 約20,000~30,000円
  • ギリシャリクガメ 約20,000~40,000円
  • キアシガメ 約30,000~80,000円
  • アカアシガメ 約25,000~40,000円
  • ヒョウモンガメ 約20,000~23,000円
  • アルダブラゾウガメ 約25~28万円

ニホンイシガメ


画像引用:wikipedia

ニホンイシガメは、本州・四国・九州に生息する日本固有の亀です。黒に近いほどの暗い褐色の身体をしており、足・お腹の甲羅、目が黒いのが特徴です。

おしりの部分の甲羅がギザギザしており、他の亀よりしっぽが長いため、他の亀と見分ける際にチェックしてみましょう。オスよりもメスのほうが身体が大きく、泳ぎが得意という特徴も持っています。性格は温厚で人懐っこいため、初心者にもおすすめです。

幼体は、黄色みを帯びており、その色と丸い形から小銭に見えるため「銭亀(ゼニガメ)」と呼ばれています。

ただし、台湾や中国から流通しているクサガメの幼体も「ゼニガメ」と呼ばれており、現在ペットショップなどで販売されているゼニガメはクサガメがほとんどのようです。

ニホンイシガメは日本では昔からペットとして親しまれており、海外でも人気の高い亀ですが、環境の悪化により数が減少し、環境省によって「準絶滅危惧種」とされています。

参考:環境省

    【ニホンイシガメの値段】

  • 約3,000~8.000円

また、サポート活動をしている団体もあるため、興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?

認定NPO法人 生態工房

こちらの団体はニホンイシガメ1匹につき1口3,000円からの寄付を受け付けています。ホームページより里親になりたい亀を選択し、その子に寄付をする形になります。

その後は年に1回ニュースレターが送られてくるため、里親になった亀の成長過程をチェックすることができますよ。サポーター期間は4月〜翌年3月までの1年間で、1年ごとに更新が必要です。

自宅で亀を飼育できない方でも、亀の保護活動に参加することができるため、ぜひチェックしてみてくださいね。

参考:認定NPO法人 生態工房

クサガメ

Chinese pond turtle

こちらのカメはかつて中国や台湾から輸入され、それが全土に広がり、今は日本中で生息しています。黒い石のような甲羅と頭部が特徴的で、ニホンイシガメと似た外見ですが、クサガメの方が全体的に黒く、頭部が大きい固体が多いようです。

また、必ず身体に黄色いラインが入っているため、見分ける際はそこをチェックしてみてください。クサガメの漢字表記は「臭亀」とされており、その名前のとおり、おしりの辺りから強い臭いを出すことがあります。

ただし、飼育下では臭いを出すことはほぼないため、必要以上に臭いを警戒しなくても大丈夫でしょう。

クサガメの幼体もニホンイシガメと同じく「ゼニガメ」と呼ばれ、ペットショップなどで手ごろに購入可能です。また、量は少ないようですが、野生の個体もいるため、捕まえて飼育することも可能です。

こちらのブログでは野生の亀を観察した際の写真が紹介されています。ブログの管理人が出会った野生の亀の割合など、野生の亀について様々な情報も掲載されています。野生の亀に興味がある方はぜひチェックしてみましょう。

参考:我家の日亀帳

    【クサガメの値段】

  • 500~2,000円

ミシシッピニオイガメ

 Mississippi Musk Turtle

ミシシッピニオイガメは、カメのなかでも身体が小さい種類で、大きくなっても13cmほどなので、十分なスペースが取れなくても飼育することができます。

頭に明るい色の筋があり、危険を感じると異臭を発することがありますが、飼育下で臭いを発することはあまりないようです。オスは気性が荒い一面もあり、噛みつく可能性もあるため、飼育の際は注意しましょう。

また、2匹以上飼うときはオス同士で飼育することは避けるようにしてください。

    【ミシシッピニオイガメの値段】

  • 約5,000円

ハコガメ

Box Turtle

ハコガメは、水・陸のどちらにも対応しています。甲羅はドーム状になっており、首を引っ込める際に甲羅が閉まるというユニークな特徴を持っています。頭部の色は黄色系で、一般的にオスよりもメスのほうが身体が大きくなるようです。

低温に弱いため、飼育の際は水中にヒーターなどを使用し、陸場には皮膚や甲羅を温められるよう、バスキングライトを設置してあげましょう。

ペットショップなどで購入できますが、他のカメと比べて高価になる傾向があるようです。主なハコガメの種類と値段は下記のとおりです。

    【主なハコガメの種類と値段】

  • チュウゴクセイマルハコガメ 約30,000円
  • フロリダハコガメ 約16万円
  • ラオスモエギハコガメ 約18万円
  • キタニシキハコガメ 約20万円
  • トウブハコガメ 約17~27万円
  • ミスジハコガメ 約37万円
  • ミナミニシキハコガメ 約45万円

のんびりな亀と一緒にスローライフを満喫しよう

童話の「うさぎと亀」などのイメージから、のんびりとした印象を持たれる亀ですが、その印象通りの、水槽をゆったりと泳ぐ姿に癒されることでしょう。比較的手ごろな価格で購入可能で、飼育もしやすい亀をぜひ家族に迎えてみてはいかがでしょうか?

亀はたくさんの種類がおり、それぞれ見た目や性格が異なるため、お気に入りの種類を探してみてくださいね。

亀によっては飼い主の顔を覚えてくれる子もいるようですよ。亀と一緒にゆったりと、心に余裕のある毎日を過ごしてみませんか?